参加 (CL)渡辺、塚越、宮崎、高橋、安波、重森、吉野(投稿)久野、穴井 相原
8/8 入山
6:00 扇沢集合 7:30の始発に乗る。
室堂9:20出発 雷鳥沢、剣沢を経て熊の岩へ。
絵に描いたような青空のしたビール24本1箱を背負子で担ぐ相原さん。
105Lのザックを担ぐ穴井さん。
ワイン数本と各種おつまみを担ぐ高橋さん。
強者揃いがスタートしました。
自分は雷鳥沢から別山乗越までの登りで早くもあごが出てしまい
皆を待たせ塚越さんにロープを持ってもらい高橋チームで後続出発します。
剣沢から真砂沢の雪渓をくだり、長次郎出会いからの登り、
雪渓は切れることなくしっかり残っており登攀具3泊分の食糧シェラフ等でぎっしりのザックが
肩に食い込みただただ下を向いて歩きました。
17:00までには熊の岩へ到着
先行パーティがテント設営してくれて到着の乾杯。
今日は重森シェフの豚キムチ炒めと海藻サラダでたっぷり栄養摂取でした。
8/9 チンネ左稜線
メンバー:塚越・穴井 重盛・久野 宮崎・吉野
3:00起床 5:00出発
Aチーム 重盛久野 宮崎吉野
アイゼンを履いて長次郎右俣を詰めて池の平乗越に。
池ノ谷ガリーは急峻なガレ場、滑りながらなんとか下り三の窓へ
またアイゼンを履いてチンネの取り付きへトラバース。
先行パーティが3組。人気ルートですね。
1P 吉野 離陸はいつも緊張ですが岩は固くホールドも豊富で行けそうです。
2p 宮崎 いつも安定して登っていく頼りになるバディです
奇数ピッチは吉野、偶数ピッチは宮崎で進みます。
フェイス、草つきをこなし稜線のピナクル。
高度感あって下手にカムを効かせたらロープが重く巻き上げが大変でした。
全行程13ピッチ。どれがどこだかはっきり覚えていません。
とにかく核心のオーバーハングは宮崎さんにお願いしようと画策したけけど
順番通りでほっ。
先行の久野重盛Pの久野さんを見たらあっさりOS。続いて重森さんも難なくクリア。
宮崎さんもリーチに関係なくOS、自分もトライ。
行ってみるとハーケンの乱れうちと上のガバをとればクリア。
終わってみれば思ったほど難しくない。
その後3Pほどがリッジの通過。ランニングの取り方でロープが重くなるのを体験したので無用なカムは使わず進んでチンネの頭へ。
相変わらず、早い塚越穴井チーム。
私たちがピナクル通過していたころクレオパトラニードルの上に立ってました。
そちらもパチリ。
お約束の写真を撮って終了。
懸垂で降り、池ノ谷ガリー中間部より池ノ谷の乗越、長次郎右股を経て熊の岩へ。
2日目夕食は宮崎さんのミートボール丼。野菜とともにたっぷりいただきました。
お腹いっぱいで20:00就寝
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