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2018年2月10日~12日 御在所アイスクライミング

日付 2018/2/10(土)~12日(月) 天候 おおむね晴れ  参加 宮崎、山口、海保(11日~12日)

ご実家に帰る海保さん家の車に便乗させていただき、御在所に行ってきました!
初日は、山口・宮崎の女子コンビで、藤内沢から3ルンゼを経て、御在所山頂へ。
事前に、3ルンゼは物足りないかもよ…と聞いてましたが、藤内沢から繋げるとプチバリエーション気分で、なかなか気持ちよかったし、楽しかったです!
やっぱりあまり行かない山域は新鮮でいいねーとエリちゃんも。
しかし、最近えりちゃんの体力が凄すぎて、私はずっと背中を追うのみです。
流石はボッカで40キロ背負ってるだけありますね。



そして、3ルンゼには、1パーティがトップロープで遊んでいるのみでした。
ここは、えりちゃんがリードでトップまで抜ける。
関西人のおじちゃんから「女子2人でアイスなんてかっちょいーね」と言われ、ちょっと照れる。からかわれてたのかしら…(笑)
そして、3ルンゼを抜けると、すぐそこには普通の格好の観光客がいてびっくり。
御在所山頂は、スキー場になってるようで、人がいっぱいでした。
せっかくなので、2人でレストハウスのレストランでご飯食べてから下山しましました。


 2日目は、海保さんも合流し、奥又のアイスクライミング。
一番最初にあるマイナスの滝は、薄くて悪そう。
てっきり巻くかと思ってたら、海保さんリードでスタート。


 F2は、全部で3ピッチということで、1ピッチ目を、今年はバリバリアイスのリードも挑戦しているえりちゃん、2ピッチ目をツヨツヨクライマーの海保さん、3ピッチ目、宮崎、の予定でした。



 1ピッチ目、見た目そんな難しくなさそうでしたが、フォローしてみると、氷がぐさぐさ
以外と悪い。そして、えりちゃんは、もろ水流を浴びる場所でフォローのビレイをしていたため、びしょ濡れになってしまってました。
この日は風も強く、そのままでは危険とのことでえりちゃんを降ろし、(一人で戻れるとのことだったので)私と海保さんは、強風の中、核心の2ピッチ目まで登り、下降しました。(写真はガスガスですが、奥又は中々スケールのある滝でした!)

ベースの藤内小屋に戻ると、お風呂にも入れてもらって元気になってるエリちゃんがいて、安心しました。(一人で帰らせてしまってごめんなさい!)
その後、夜の宴会も楽しみ…

最終日は、中又という話もありましたが、薄そうだったので、確実に登れるαルンゼへ!
αルンゼは、3ピッチで、短くて快適に登れるルートでした。ちょっと簡単過ぎたかも!?
その後、登山道の脇に見えた滝にトップロープを張って、遊んで帰りました。



 今回、藤内小屋には大変お世話になりました。


また、次回行ったときも、私達の事覚えてくれてるでしょーか^^
ご一緒してくれた、えりちゃん、海保さん、ありがとうございました。











2017.11.26(日)九州出張登山No.14 福岡県 英彦山登頂

天気:曇り
メンバー:伊三雄(投稿)
行程:別所駐車場10:40~10:50参道入り口~10:55英彦山神社11:00~11:25梵字岩11:30~大南神社~12:40南岳~12:50英彦山(中岳)~13:10北岳~14:08スキー場~14:40別所駐車場15:10⇒下山
みんなが雪山にアタックしているとき、僕はのんびりと福岡県の英彦山に登って来ました。小同心クラックと赤岳主稜、共に厳しい条件の中でよく頑張りましたね。
これを足掛かりにより厳しい冬壁にアタックしてください。
九州での登山もこれが最後か?または来週もう一度登れるか?いずれにせよ仕事がもうすぐ終わり、近いうちに神奈川に戻ります。
まずは八ヶ岳でトレーニングをしたいと思っています。

英彦山は福岡県の山で南岳、中岳、北岳があります。
山全体が英彦山神社の神様の山のようで不思議なところが沢山見られました。
日本100名山でもいいのではないかと思えるような良い山でした。


ここが英彦山神社参道入り口です。長い階段を登ります。コースがいくつかありますが一般的にはこの長い階段を中岳山頂まで登るようです。僕は途中から右にコースを取り梵字岩と大南神社を見学しました。


世界最大の梵字岩だそうです。弘法大師の仕業だと伝えられているとのこと。
写真を拡大すると梵字がはっきり見えます。



ここが大南神社です。修験道が行われこの日も多くの修験者がお経を唱えていました。



南岳への険しい急登を進むと材木石が出てきます。
こんなにはっきりした材木石を見たのは初めてです。


岩の鎖場を登ると南岳山頂です。




ここが英彦山(中岳)山頂です。山頂には上宮があります。
下の写真の左が南岳、右の上宮が見える所が英彦山山頂です。




北岳は丹沢の様にブナ林があり、とても素敵な山です。




ここから下山になりますが、ここから先もピナクルや紅葉、ススキが見られ楽しい1日になりました。
 ピナクル群

 スキー場のススキ

紅葉


登山靴がないので九州での雪山は今回は、登れないと思いますが時間が取れれば山口県の四王司山と勝山に登ってこようと思います。
この山を登ると会社から見える全ての山を登ったことになります。
何とか登りたいな!

2017.11/25-26 瑞浪 屛風岩

日付 2017/11/25-26(土日)  参加 竹沢、塚越、宮崎、安井、穴井(投稿)、他1名
アルバム:https://photos.app.goo.gl/C4IAiyXKHYlibVPi2

先週末はかねてから竹沢さんから誘われていた瑞浪・屛風岩へ。
湘南からは4時間弱のドライブ。10時過ぎに岩場へ着いたが暖かくてローカルクライマーのみならず、関西・関東方面のクライマーで大賑わいといった感じでした。どこかで見かけた方も。トラッドクライマーは大体、同じようなところで顔合わせるような。

看板ルート アダム 5.11bを登るクライマー

 1日目は樹林の中に沢を挟んでアスレチックのように広がる屛風岩の岩場を竹沢さんに案内してもらいつつ、竹沢・塚越ペアはアップで有希子の初恋5.10aにトライ。出だしからフレア気味だが、抜けはオフフィズスで変化がある。
 宮崎・安井さんペアは隣の余裕のよっちゃん5.8でアップ。クラック特訓中の安井さんは苦戦しつつもトップアウト。
自分はKさんと思いやり 5.10bでアップしたあとに看板ルートのアダム 5.11bにトライ。見晴らしもよく抜群のロケーション。Kさんは1年振りのリベンジを期して取り付くが核心で苦戦している様。指を血だらけにして降りてきた。
自分もトライしてみるが核心のセクションは決めづらいフィンガーに足が無くなり厳しい。暫くハングドッグしてムーブを探ったが指残置フォールを繰り返し惨敗。短い数手に核心が凝縮されていて夢中でトライしているうちに気がつくとやはり血だらけ、ルート掃除に精を出すはめになった。苦手なフィンガーはまだまだ修行不足。

 紅葉が綺麗で日当たりのよい居心地のいい岩場

 アダムをトライしている間、他メンバーはアタックNo.1 5.10aを登った。昔石切り場だったらしく所々に人工的な穴が空いたホールドがある。途中から右上するゾンビフレーク 5.10cは核心で考えさせられるムーブが出てきて面白かった。

 夜は近場の稲荷温泉へ。20:00までやっていて昔ながらのいい感じ。

 2日目は沢の手前の岩場で各々遊びました。塚越・竹沢ペアはスラブのロンパールーム 5.9でアップ。こちらもグレード辛め?とのこと。
 宮崎さんは朝一の誰もいない隙を見逃さず、イブ 5.11cにトップロープを垂らしてトライ。極小のフィンガークラックだが指の細い女性は登りやすい?上部までノーテンで登ってました。
エースをねらえ 5.10b
短いルートが多い瑞浪だが、こちらは比較的長くてフィンガーからワイドまで変化あって面白かった。ワイドへの入り口が核心。安井さんは奮闘してトップアウト。
塚越さんも奮闘するが惜しくもオンサイトならず。
 アストロドーム右 5.10a
カンテのボルトルートもいくつかあり、バランシーなムーブが必要で楽しめた。アストロドーム左 5.10c/dはグレード辛めな印象。

 他にもいくつかのルートを各々で遊んで、最後に原住民 5.10b/cをトライ。こちらも見た目によらず厳しい。皆が苦戦する中、最後に塚越さんが貫禄のオンサイト。終わり良ければすべて良し。

帰りにみわ屋の飛騨牛ロースまぶし弁当を買って食べてながら帰った。味は文句なしに美味しかったです。
コンパクトに纏まっていて11月~3月がシーズンの瑞浪。粒ぞろいの良い課題があるのでまた機会があればぜび行きましょう。

2017.11.4(土)九州出張登山No.13 祖母山登頂(日本100名山)

天気:晴れのち曇り
メンバー:伊三雄(投稿)
行程:11/4 5:30北九州若松(オートバイ)⇒10:15尾平登山口→黒金山尾根→天狗分かれ→天狗岩→天狗分かれ→13:45祖母山14:00→→宮原→16:00尾平登山口16:30⇒(オートバイ)21:30北九州若松




日本100名山でもある祖母山に行ってきました。
中心あたりに見える岩の凸が天狗岩です。そこから右端に△△に並んだ岩山が祖母山です。



紅葉が山裾まで広がり綺麗でした。
空気も冷たくて気持ちの良い登山です。
ここから天狗岩を目指しますが、かなりの急騰で途中は岩場も現れ変化があり楽しいです。





天狗岩を廻り込むと稜線に出ます。ここから祖母山に向かいますが登山道の途中には時々展望箇所が出てきて紅葉の景色を楽しむことができます。
下の写真は、天狗岩を通り過ぎた展望箇所から撮影した天狗岩です。



天狗岩




紅葉がめちゃめちゃ綺麗です。
この先のピークを越えた先に祖母山があります。
これから歩んで行く登山道が見えます。





紅葉を楽しみながら祖母山に登りました。
登り始めたのが10:00を過ぎていたのと片道4時間以上かかるオートバイでの帰路を考えると結構飛ばして登りました。
下の写真は祖母山山頂での写真です。
山頂で昼食を取り下山しました。




標識の尾平方面へ下ります。
下山の途中も紅葉を楽しみました。



天狗岩から祖母山での登山道はアップダウンとは別に岩場の鎖場も出てきてスリリングでした。
流石が100名山です。
納得の行く楽しい登山になりました。
下山後は写真に写るオートバイで5時間かけて寮に帰宅しました。