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3月31日~4月1日ドライツーリングワークショップ

日付 2018/03/31(土)~4/1(日) 天候:晴れ

参加 渡邉(投稿)

やりたくてもなかなかやれなかったドライツーリングのワークショップが岩根山荘であったので知り合いと一緒に行ってきました。
私はまずは初日は入門クラスから。
まずは道具の説明から。
最近の流行りはゴルフのグローブだそうです。

krukonogiのアックス



まずは左端の壁で木端を持ち替えを教わりながら、ながら登りました。
そのあとはホールドを引っ掛けて登りました。右端もルーフ手前まで登りましたが
降りたら呼吸困難になるくらいの全力(^_^;)
その後終わり間際に中央左の木端でフィギュア4を教わりながら練習しました。


入門クラス I先生のお手本フィギュア4



崩壊の進むアイスツリー


夜は宴会で美味しくお酒を飲みました。
朝まで麻雀の人もいたそうで(^_^;)
宴会のおいしい日本酒


次の日は初級クラスに移動し右端壁のルーフ越え
まずはN先生の登りを見てトライ
2日酔いで朝イチからルーフ超えで吐きそう(^_^;)
ルーフ越えたアンダーまでは取れましたが、そこで限界でした。
(越えれてない)

一緒に行ったY氏


その後チェーンと再度フィギュア4壁とやり、完全に出し切りました。

厳しかったですが、すごい楽しかったので
ドライもどんどんやって行こうと思います!


なかなか機会がないので、ドライやってる方、ぜひ誘って下さい~

2018.3.10~11 雪山トレーニング:新潟県 荒沢山~足拍子岳

【メンバー】
CL:穴井 塚越 武藤(末) 河野 越野 久米 安井 武藤(信) 伊三雄(投稿)
【天気】
1日目:曇り(無風)
2日目:晴天(無風)
【アルバム】https://photos.google.com/share/AF1QipNQuEaz1bC2fshuFhEUi6_-LF_MFeT5Ba_RoRE9hkhKVtjYnB4TOfIXdGx_LaET1w?key=Y3pQZjRfbnV0R1F5UDk4R1FLN3NhdUhHcEl2YTVB

【行程】
1日目:藤沢出発3:45(車利用)⇒海老名IC⇒湯沢IC⇒7:30土樽駅8:10~11:10荒沢山
   ※①シートを使って宴会場&宿泊場の設営 ②テントシェルター設営(2名用)
2日目:荒沢山7:00出発~10:10足拍子岳山頂10:30~13:00土樽駅⇒温泉⇒下山

今回のブログは河野君の予定であったが、山行がとても良いものだったので勝手に書かせてもらました。
遭難対策委員の穴井君の提案で荒沢山での雪洞訓練と翌日の雪稜技術登山が計画され9名が参加した。もう1名の遭難対策委員の早川(ガンマ)君は今回も腰痛で残念ながら欠席となった。
雪洞作りは身を守るためと軽量化のための重要な技術であるため、アルパイを目指す人は出来るだけ参加してもらいたいと思う。



雪はそこそこあるものの数日前に降った大雨の影響で雪が解けてしまい、また前日に降った雪が20cm前後積もっており雪の状態が悪く、雪洞を作るのはかなり難しい状況だ。



荒沢山に到着。
まずは宴会プラス寝床作り開始。
ちなみに新人の武藤さんはテント泊も一度もないままいきなり、ザックシェルター泊となった。





雪が少ないので雪洞はできないためブルーシートを使ってまずは宴会場を作る。
時間があるので武藤さんの提案でザックシェルターを作る。







2名がゆったり眠れる程度のザックシェルター完成。

宴会開始

よき仲間とおいしいしゃぶしゃぶ、沢山のつまみとお酒で大いに盛り上がった。


二日目は晴天。
足拍子岳に向かって出発する。




微妙なバランスで馬の背状の岩稜を越える。
新人の安井さんと武藤さんには難しい登山であるはずであるが、二人とも怖がることなくせっせと登っている。

 馬の背状岩稜を進む。
15mの懸垂下降

 雪庇に注意して進む。

 キノコ雪もあります。

ラッセルあり、雪稜あり、雪壁あり、懸垂あり、バックステップありで雪上技術訓練にはちょっと厳しいがもってこいのルートだ。



 足拍子岳の山頂。やっぱり頂上は素敵です。
※ここからの下山ルートもかなり危険個所がありました。

バックステップで足拍子岳を下る。



総勢9名で2017年度の遭難対策での雪山訓練が無事、終了しました。
遭難対策委員の穴井君、早川君、1年間お疲れ様でした。
今回の訓練ではテントを持たずに雪山での宿泊技術習得と雪稜での総合的技術習得ができたと思います。各自が訓練技術をしっかり身に着けより高みを目指してほしいと思います。
アルパインはやっぱり最高ですね!
皆さんお疲れ様でした。



2017.12.16(土) 茅ケ崎山岳会、富士山雪上訓練


メンバー:CL穴井 相原 冨澤 宮崎 海保 小倉 瀬沼 武藤 橋本 越野 安井 久米 
      山口(絵) 久野 中村 永田 竹沢 斎藤 渡邊 阿久津 安波 鈴木 伊三雄(投稿)

毎年恒例の富士山吉田口での雪上訓練に行ってきました。
今回は遭難対策委員の穴井君がリーダーで計画を立ててくれました。
参加者は、23名で各自の冬山への真剣さを感じました。

今年は去年より雪が少なかったのでどうなるかと思いましたが去年より少し上の急斜面で内容の濃い訓練が出来ました。





1、歩行訓練と耐風姿勢
  ① アイゼンなしでのキックステップ
  ② ピッケルを使ってのターン
  ③ アイゼンを履いての昇降訓練




2、滑落停止訓練
  ① 基本姿勢での訓練
  ② 頭から滑落した場合の姿勢を戻してからの滑落停止訓練
  ③ でんぐりかえってから姿勢を整え滑落停止








3、スタンディングアックスビレイ訓練






4、埋没体験





5、ビーコン訓練




6、各種アンカーのセッティングと強度確認
  ① スノーバーのセッティングと強度確認 (弱い)
   ② 土嚢を使ってのアンカーセッティングと強度確認 (深く埋めれば強い)
   ③ スノーボラードの作り方と強度確認 (大きさと雪質で変わるが思ってる以上に強い)





7、その他
  ① 大阪方式(コンティニアス)



大人数の訓練でしたが、穴井君が準備を含めしっかりまとめてくれました。
今年も内容の濃い充実した訓練が出来たと思います。
雪上訓練は反復練習をすることが大事です。
ベテランも新人も関係ありません。
これからもしっかり練習しましょう。