H31.2.24 西吾妻山なんちゃってBCスキー山行

日付 2019/2/24(日)  天候 :快晴  参加:武藤信(CL)・濱野(投稿)


行程) 2:00湘南地方出発→7:30天元台湯元駅(標高920)      
   →8:00ロープウェイ乗車8:05天元台高原駅(1350)
   →リフト3回乗り継ぎ→北望台(1820)
   →9:30装備を整え出発→11:30西吾妻山着(2035)
   15:00北望台着ゲンレンデをスキーで下山
     →16:00天元台高原駅着
  
  たまたま信さんと休日が合い、どこかに行く事になった。
  初心者同士、雪山経験も少ない中、どこに行くか話し合い
  いつかやってみたいと話していたBCスキーへの第一歩とし
  て辿り着いたのが
  東北の「西吾妻山なんちゃってBCスキー山行」であった。
 


 
天元台高原スキー場で
スキー板・ブーツ・ストックをレンタル(¥3,000)
信の後ろ姿(¥0=プライスレス)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それらを担いで頂上を踏み、滑れそうな所をスキーで降りる。
夢と希望に満ちた山行になる予定であった・・・
ロープウェイ・リフトにて900mの高さを一気に稼ぎ北望台へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  この日は予報通りに快晴で風も無い絶好の登山・スキー日和。   北望台には、20人近いスノーハイクツアーの一行・山スキーヤー等々、多くの人がおりました。
これだけ多くの人が歩くのだから、と「わかん」を履かずに歩いては見たものの、信さんの重みを支えきれない大地は、容赦なく信さんをのみ込んで行くのでした。
 
時折、腕まくりをする程の陽気の中
降り注ぐ陽光を浴び、光り輝く雪景色。
青空に映える白い木々。その神々しさにひれ伏す、もののけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
                               高低差約200mでピークを一つ越える程度のハイキングコースではあったが、スキー道具の重さや暑さ。信さんによる執拗なまでの写真撮影依頼。 ※撮って撮ってうるさかった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
他登山者に追い抜かれるばかりのペースで2時間歩いてようやく
登頂。天気も良い日曜日。お手軽なコースという事もあり頂上に
40人位の方がいたのではないかと思います。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今回の僕らの目的はなんちゃってBCスキー。
休憩もそこそこに、スキーを装着。
さぁ、颯爽と風を切り
雪煙を巻き上げ斜面を切り刻んで行こう!!
 
信さんは若かりし頃、1シーズンに50回滑りに行ったというだけ
あってパラレル♪パラレル♪。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
のはずが・・・アバレル★アバレル★



 
 


 
 
 
  
僕はゆっくりと「ハの字」で滑り出した。
背中に登山客からの痛い視線を感じながら・・・
夢へ向かう第一歩。恥ずかしくなんかないもん・・・

 
 
 
 
 
信さん曰く、傾斜はゲレンデより緩いが、アイスバーン&障害物
()結構難しいとの事でした。
僕は元々自信の微塵も無かったですが、信さんは予想以上に滑れ
なくなっていた自分にひどく自信喪失していました。
「このあとゲレンデで滑って、もし滑れなかったBCスキーは諦め
るよ」と。
信さんで無理なら、僕は口に出すことすら出来ないな・・・
 
そんなこんなで、帰路もスキーを担ぐ時間の方が多く、登山客を
抜き去る事は一度も無かったのでした。
北望台に着き、ゲレンデでの最後のテストの時間が参りました。
信さん、パラレルで上手に滑ってました! 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
BCスキー学校の卒業は見送りです。
僕は得意の「ハの字」で、ゲンレンデの幅を最大限に使った
スケールの大きなターンで滑り切りました!
だから留年して、もう少し粘ってみようと思います。
 
片道6時間弱の東北でしたが、天気にも恵まれ、またひとつ山の
楽しみ方を知りました。どれもこれも、まだまだ初心者の域を越
えられず的も絞りきれません。
覚えなきゃいけない事が多すぎて頭も身体も追いついていけない
のが正直な所です。
 
ですが、これからも色々な山行に参加し、諸先輩はじめ会の皆様
から学ばせて頂きながら、焦らずゆっくりと自分なりのスタイル
を探して行こうと思います。
 
信さん、美味しい写真ありがとうございました。
またポンコツ山行に行きましょう!!
                                               

                    
                          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
               以上
 

 

 
 

 

 
 

 
 
 

 
 
 
 

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