越沢バットレス 人工登攀訓練

日付 2018/06/17(日) 天候 小雨 参加 宮崎、鈴木(崇)、抱、武藤(記)


天気予報とは反して、極少量の霧雨の降る中、
越沢バットレスに向かう。

バットレス対岸の林道が延び、展望台の直横に
車を駐車して、キャンプ場跡地へのよく滑る階段を下る。
  ☆宮崎-武藤チーム
  ☆抱-鈴木(崇)チーム
今日の目標は、人工登攀の練習なので、岩場が多少濡れていても
あまり関係無いとは言え、気持ちい良いのものではなく、
スリップしない様、慎重に1P目をリードしてテラスに到着。

青梅ベルグラハング(A1)に取り付く為に、15m程ロープを伸ばし
ハング直下でビレーをする。
荷物を背負い(45kg程度)若干前傾している、ハングを登る。
ボルトの間隔も比較的短く、最上段で巻き込みをすれば、余裕で
アブミをセットすることができた。
ハング抜け口の終了部分も木の根を手掛かりとして、テラスの到着した。



慣れない荷物の重さに苦労して、2Tの面々がハングを越えて到着して、
次はA2グレードのお宮のハングのチャレンジすることにした。
コケ蒸した気持ち悪い岩場から懸垂下降でお宮のハングの基部に
降り立ち、2本のそれぞれのルートにトップロープで取り付く。



大きなルーフの方のルートはポルト間隔も比較的短く、途中の
アルミ製ボルトがグラグラ状態な物があり、ダマシダマシアブミを掛けて、
乗り越す。



小さなルーフの方は、3本目と4本目の間隔がメチャメチャ遠く
Mさんは自家製のチョンボ棒を駆使して乗り越えている。


4名共1回以上は登り、朝一で登った青梅ベルグラハングのリードに
チャレンジしてもらう為に、場所移動をする。

いつも間にか、他のクライマーの姿も見られ、懸垂下降の順番待ちをして
取り付きに降り立つ。



A2グレードのルートを登ったせいか、安定して青梅ベルグラハングを
越えていく。
やはり、普段クライミングを行っている成果(体の動き等々)が人工登攀にも
現われているのかな?と思った。

天候があまり良くない中、しっかり攀った1日でした。

お疲れ様でした。

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