10:20 銅親水公園 駐車場
うっかりミカちゃんの車が1時間半遅れたのですでに気温は暖かい。
アプローチは重機が除雪してくれている。圧雪されてつるつるのところも。
テントを張り、黒沢を探すがよく分からない・・・
渡渉時、川の中の石はヌメヌメなのでアイゼン付けることをお勧めする。
14:00 横向沢
黒沢は分からなかったが、宮崎さんの記憶により横向沢は分かった。時間も時間なので隣の氷瀑に分かれ、明日に向けて肩慣らし&足慣らし。
安井さんはアイスキャンディー2時間のみしかアイスの経験ないので、明日に向けて特訓
。左のアックスは女子特有のヘニョヘニョの振りで全く刺さらない・・・とりあえずガンバ!!!
アイゼン付けての渡渉は快適!
隣の氷瀑 (夏小屋沢???)
過去最大量のつまみが出てきて食いきれない・・・
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2日目
相原ダウン。遊びの疲れが溜まっていたとのこと。テントキーパー決定。
瀬沼さんは帰りの時間のこともあり登攀せずに帰宅。
ウメコバ沢(岩にも書いてあるから間違いない)
F1 右岸からだとバチ効きの岩で楽しく登れる。
もしくは残置ロープで直登。結構立ってるので念のためロープを出す。
F2 残置ロープあり。足もしっかりしてるのでロープは出さず。
ダブルアックスなら残置無視で快適に登れる。
F3(Ⅳ級?) 宮崎(右)・早川(真ん中)リード
良く刺さるが、今シーズン初リードなので緊張する。
せっかくなのでど真ん中を突破させてもらう!
F4 エリちゃん リード(左) Ⅲ+くらい?? 真ん中と右がⅣくらい???
トップロープで1人2~3本遊んで終了。
16:00
携帯の電波が入らないテン場に残した寂しがり屋のテントキーパーが泣いてないか心配なのでちゃっちゃと下山。
この日「クソロープ」と呼ばれ続けたテントキーパーのロープは、同じ赤でも雪がつけば一目瞭然。
無風なので厚手のインナーにフリースで十分なくらい暖かかった。その代わりテムレスは蒸れがないどころか汗ビチョビチョで不快であった。帰り道はヘッデン下山だったが、雪が解け、作業道の雪は消え滑らず快適な道をワイワイおしゃべりしながら歩いた。
駐車場から海老名までは伊勢崎インター(群馬)まで下道で行くと早く安い。しかも途中に星野富弘美術館があり撤退などで時間が余った際は寄ってみるのも良いだろう。
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