2017.7.4 丹波川 本流 沢登り

日付 2017/7/4(火) 天候 雨のち曇り 参加  相原、山口
子持山、獅子岩の登攀後、夏合宿上ノ廊下の練習をかねて、丹波川本流へ。
駐車場より5分ほどで入渓
最初のゴルジュ左岸よりへつり問題なし。
手取淵は左岸をへつる
胴木滝は泳いで右岸から滝に取りつく
今回唯一右岸から巻いた丸山入道淵、1時間以上、粘るも突破できず。山口のくやしさは半端なかった。ここで体も心も冷え冷えの為、一ノ瀬川の継続はやめてのんびり帰ろと満場一致。
銚子滝は左からフリーで登る
おいらん淵から林道をあがり遡行終了とする。
帰りは林道を本流方面に進み、青梅街道へ。
遡行した沢を見ながら駐車場へ、手軽なストリートゴルジュを満喫し帰りはのめこいの湯で温泉に入り帰路へ満喫した二日間だった

2017.7.3 子持山 獅子岩 クライミング

日付 2017/7/3(月) 天候 雲り 参加 相原、山口
平日に偶然休みが重なり山口さんが本チャンに行きたいとリクエストがあり群馬県、子持山、獅子岩にいってきました。(写真は獅子岩頂上にて)群馬伊香保インターから17号線を沼田方面に走り伊熊北交差点を左に曲がり子持神社方面へ向かうも林道、絶賛崩壊中の為、7,6号橋より下に車を駐車する。
ここに車を駐車し出発。子持山登山道を進み。この先危険の分岐にしたがいしばらくして取りつき。
前日雨のため岩は絶賛ビッショビショ。
1p取りつき。山口取りつくも、びしょびしょの為、交代し相原リード。沢登りと思えばどってことない。
2p目山口リード
3p目相原リード、フレーク部分もビッチョビチョ
4p目山口リードするも、途中交代あり相原リード
5p目山口リード
6p目相原リード
7p目山口リードし獅子岩山頂へ。
岩は下部は濡れていて快適とはいいがたいが、まずまず楽しむことができた。
登山道経由で下山し帰りは子持の湯に入り、奥多摩の道の駅で仮眠し明日の丹波川に続く。

2017.7.9 九州出張登山No.2 皿倉山~権現山~花尾山

メンバー:伊三雄(投稿)
天気:曇り/雨/晴れ



権現山から望む皿倉山です。雲(ガス)のおかげで天空の城ラピュタのように見えます。

行程:8:10若松寮出発⇒8:33若松側渡船乗場⇒戸畑川渡船乗場⇒JR戸畑駅⇒JR八幡駅~
国見岩登山口9:30~10:45皿倉山11:00~11:40権現山(昼食)12:30~13:30花尾山13:40~八幡駅~下山

7月7日の豪雨は、凄まじいものでした。
多くの人がなくなり、気の毒に思います。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

7月7日の雨の影響で登れるか不安でしたが、ネットで調べてみると問題なさそうだったのと天気も良くなる方向なので行くことにした。
みんなの屏風岩や剣岳、夏山合宿の計画を見ると一人取り残されているようでいてもたってもいられません。

 海に船が見えますが、この船で若松~戸畑にわたります。


八幡駅で行動食と飲み物を買って登山道に向かいます。
僕が登った国見岩ルートは、JRスペースワールド駅で降りた方が近かったです。


上の写真は、国見岩登山道入り口付近です。
下の写真は、皿倉山の全容です。


山の麓では標識が少なくわかりにくいです。
やっと標識が出てきて一安心。
山頂に向かいます。


山頂直下にあるモニュメントとここから見た風景です。
この時は、かなり雨が降っていました。

皿倉山山頂です。
夜景で有名ですが、ケーブルカーと車で頂上直下まで登れてしまうのが残念です。山頂には、テレビ塔が立っていました。
一休みして権現山に向かいます。(予定通りの行動です)



権現山を示す標識の通り進み権現山の山頂につきました。
徐々に雲が取れてお日様が顔を出しました。

権現山で風景を楽しみながら昼食を取りました。
最高です。
ここから、花尾山に向かいます。(予定通りです)



花尾山山頂は、城跡です。
斎藤君が興味を持ちそうな山ですね!僕の後ろに見える山が権現山です。

ここから町に向かって下山しますが、いろいろな碑が出てきて見どころ満載でした。八幡駅まではゆっくり歩いて2時間ぐらいかかりました。

お天気が良くなりましたが、30度近い暑さには参りました。
北九州(福岡、大分)の山は、7月7日の豪雨で当分登れそうにありません。来週は少し遠出しなければならないと思います。
新井さんは今、北海道の山を登っています。
皆さんも頑張ってください。














2017.7.1 奥秩父/笛吹川・西沢渓谷・ヌク沢

日付:2017/7/1(土) 天候:曇り時々雨 参加:斎藤、伊三雄、永田、中村(投稿) アルバム:2017.07.01 奥秩父 ヌク沢左股

●朝
朝から雨が降ったり止んだり。
ヌク沢は20年位前に来た事がある。
大滝は難しくなく、傾斜は緩めで楽しかった印象がある。

●入渓
先週の丹沢/モロクボ沢に続き、今年2回目の沢登り。
なんか岩に置く足が不安定。体のバランスが悪いのか・・
先週は問題なかったのに。
と思っていたら岩のヌメリが原因だった。
水中はヌメっていないが、水際がヌメっている。




●堰堤
堰堤を3つ程越す。
どれも高巻気味に越す。
崩れやすい足元で、斜度のきついトラバースなので、気を使う。

●滝
5m位の滝は数か所有り。
苔は滑らないが、水際のヌメは滑る。





●3段100m(?) 大滝
ヌク沢の名物の大滝。
正面にドーンと登場。
ガスって上部が見えない。まるで"バベルの塔"のよう。
ガスっていなくても2段目以降は見えないらしい。
伊三雄-中村、斎藤-永田でザイルを組む。
登り始める頃、雨が強くなる。
体が冷えて、水の中に突っ込むのが辛くなる。






1段目
中央の水線が易しそうなのでコレを行く。
傾斜もたいしたことない、ホールド、スタンスも十分だが、ヌメリが多く
これが最大のネックとなる。
ピンは途中無かったが、滝を抜ける手前でピッチを切った。

2段目
水線沿いに行こうかと思ったがヌメリが多いので、右側の樹林帯に逃げた。
細い樹をビレイ点にした。

3段目
1段目、2段目より狭いので行けるルートは限られている。
上部は水線通しに行く。
水流が強いのでヌメリはあまり無い。
すぐ、トイ状滝があり、チムニー的に登る。ヌメリ有り。

●詰め、下山
大滝を抜けてすぐに右岸に上がった。トレース有り。
登山道までは苔生した樹林帯の急登を30分位歩く。
鹿道は有るが、トレース無し。

徳ちゃん新道を行ったが、下部は急傾斜で、泥でツルッツルに滑る。
皆、コケていた。
泥の個所より落葉の個所の方が滑らなかった。落葉が滑り止めになるようだ。

●全体的に
ザイルは大滝しか使わなかった。
奥秩父らしい苔生した所。

●温泉:川浦温泉・山県館
日帰り入浴:1500円
武田信玄の時代からあるという温泉。強アルカリ性でとても温める。