マスキ嵐沢

20130609(日) 晴れ
メンバ:CL大野 SL早川 蓑島 渡邉 宮崎 室伏(大野さんの友人) 伊三雄

アルバム


報告:伊三雄

六月の月例山行は、大野さんと早川さんが計画しました。
特に大野さんが張り切って計画をしてくれたんで、今回はCLとしてお願いしました。
早速、大野CLにブログ報告担当者を選択、指示するようにお願いしたところ、『水島さん報告をして下さい』といきなり、訳のわからないことを言われましたが、リーダーには逆らえず、こうやって報告しています。
今回は、初めて沢登りに挑戦する宮崎さんや二回目の大野さんと室伏さんが参加のためどうなることかと思いましたが、かなりハイピッチで登ることができ、12:00頃には、稜線に上がる事ができました。
下山ルートは、通常、西丹沢自然教室にルートを取りますが、今回は大野CLの指示でアプローチに使った登山道に戻るルートとなりましたが、下山ルートを間違え、結局、マスキ嵐沢を下降することになってしまいました。(反省)
そんなこんなで、駐車場には、15:00に到着し、私以外のメンバーは、温泉に向かいました。
なんだかんだ、楽しい一日でした。
それにしても月例山行日に小川山を計画するなんて!!ずるいぞー・・・

感想:宮崎

6月の月例山行のマスキ嵐沢の沢登りに行きました。
沢登りにはあまり興味が無かったのですが、色々な人から勧められるので参加してみました。
最初は靴とか服を濡らす事に抵抗があったのですが、一度水に入ってしまえば水の冷たさが気持ち良く、
濡れるのも楽しかったです。今回経験して、沢登にはまってしまう人の気持ちがよく分かりました。
こ れから暑い季節になるので、また清涼感溢れる沢登りにぜひ参加したいです。

三ツ峠 アブミトレーニング

20130608(土) 晴れ
参加者:橋元 丸島 高橋 武藤 斎藤 渡邉 秋元 鈴木慎司 柴田 重盛 宮本 伊三雄

写真
https://picasaweb.google.com/110771324764284100517/20130608_?noredirect=1


報告:伊三雄

先週に引き続き、三ツ峠に行ってきました。
当初の予定は、7月に予定されている前穂高岳四峰クライミングのアブミトレーニングのため、丹沢の広沢寺を予定していましたが、みんなの三ツ峠が良いとのリクエストにお答えして、武藤さんが計画をしてくれました。
午前中は、各メンバーに分散し、中央カンテやクロアール~権兵衛チムニなどクライミングを満喫しました。
昼食後、アパッチハングでアブミトレーニング、ベテラン組(45歳以上)は、難なく突破しますが、最近入会した人達は、初めてのアブミに悪戦苦闘していました。
今後もアブミトレーニングは続けて行きたいと思います。

先週末に引続き、老いも若きも取り混ぜ12名での三つ峠トレーニングとなった。
御坂登山口の駐車場から山道を大汗をかいて辿り、50分ほどで山荘に到着した。
救助講習会が開催され、岩場は混雑していた。
1パーティー23名に分散して、中央カンテ、一般ルート、草溝ルート他に
取り付く。
お試しで参加のベテラン宮本さんと一緒に一般ルート、クーロワール、大根おろし右側
のクラックを快適に登り、その後、紅葉おろしにチャレンジしようと同ルートを懸垂で
偵察したが難しそうなので、時期尚早とし次回の課題とした。
昼食後、鶴・亀ルートにチャレンジ。
高度感のある8寸バンドのトラバースにビビリながら核心部を抜けたところで
懸垂で取り付きへ戻る。

左岩壁の端のハングでアブミでの
オールドの面々は昔取った杵柄でアブミを操り楽々とハングを抜けていく。
その反面、アブミ初心者は、もがき苦しみ、空中回転を繰り返しゼイゼイと息を荒げ
やっとのことで、ハングに辿り着きなんとか乗り越している。
※何とかオールドの面子を保つことができた??
本番ルート登攀に向け、再度のトレーニングの必要性を痛感したことだろう~

武藤(記)




三ツ峠 岩トレ

日付 2013/06/01(土)  天候  晴れ 
参加 :塚越 武藤 丸島 宮崎 齋藤 アンナ 岡田 伊三雄



報告:伊三雄
新人の岩登りトレーニングを主に三ツ峠に行ってきました。
初心者の丸島さんは、武藤さんと宮崎さんは、私とそれぞれコンビとなり、草溝ルートから権兵衛チムニを登り、天狗の踊り場に荷物をデポして三ツ峠山頂まで行ってきました。
丸島さんも宮崎さんも確保技術がまだ不十分なため、少しずつ身に付け一人前になってもらいたいと思います。



確保技術と登攀技術が身についてきた、岡田さんとアンナさんをペアーにし、『カメさんルート』を二人だけで登るように指示しました。
ベテランに頼らず、自分たちだけで考え登ることで、安全技術やルートファインディングについて学んでもらえたと思います。


最近、クライミングにハマっている齋藤君には、塚越コーチがペアーとなり、『岳ルート』と『巨人ルート』に挑戦しました。三ツ峠のような高度感のある岩場でトレーニングすることで谷川岳や剱岳の岩場に挑んで欲しいと考えています。

みんな早く一人前となって、つるべで登りましょう。

茅ヶ崎市民沢登り教室(葛葉川本谷)

日付: 2013/5/19(日)
天候: 曇り
参加:水島彰治(CL)、高橋、早川、橋元、岡田、鈴木(投稿)
Photo

Commnent


今回は茅ヶ崎市民沢登り教室のスタッフとして葛葉川本谷を遡行して来ました。
葛葉と聞いて思いつくのは好んで遡行する対象では無い事と蛭だったので余り気乗りはしませんでしたが、
今まで一度も市民の教室関係には参加していないのと沢好きなので参加しました。

事前講習にて当日の行動予定(林道と交差する地点での時間により、三の塔までは詰めない等)・服装等・持ち物の説明を行ってから
ハーネスの調整を行い事前講習は終了。説明の間に参加者からの質問も多く事前講習の必要性を強く感じました。   

当日は天気が微妙で横浜を出るときは雨が降っていたので、丹沢はどうなのか、蛭が出るな等と考えながら茅ヶ崎駅に向かいました。

茅ヶ崎に着くと幸い雨も降って無く、また遅刻する参加者も居なかったので時間通りに出発。
葛葉の泉の駐車場の着くと秦野駅集合の参加者を拾った彰治さん既に到着し遡行の準備をしていました。

軽く準備体操を行ってから予定よりも少し遅れて遡行開始です。
最初はヤブがうるさいですが、暫くすると小滝が連続しゴルジェになります。

F1からF6まではその時の状況で上る人と巻く人、全員が巻く等と判断しながらの遡行でしたが、
子供達はもちろんですが女性陣が怯む事無く滝を登ってくれましたので、時間よりも早く林道出合に到着しました。
これで上まで行くことに決定・・・。

途中、小休止を取りながら、いくつかの滝を超えて行くと前に富士形の滝が現れました。
この滝が出て来ると葛葉の遡行も終盤に近づきます。
段々と水量が無くなって枯れ沢になりました。

枯れ沢を少し歩くと二俣に出ます。左手に赤布があるので左だと思うのですが、枯れた滝?を登らないと先には進めません。
巻き道を探した所、しっかりと踏み後がありました。
巻いてから、そのまま行くとガレ場になるので左手の尾根に取り付き、踏み後を登っていくと三の塔尾根に出ました。

あとはひたすら尾根道を歩きガスの三の塔頂上に到着。
沢姿で写真を撮ってから小休止し早々と下山を開始しました。
下山支度をしている時に蛭を一匹発見!思ったよりも少なくて良かった~。

三の塔から葛葉の泉までは二の塔に上がる時を除いて全て下りとなり、山道も結構悪く所々で滑るので注意が必要です。
下山時も幸い雨は無かったので良かったですが、過去に友人と来た時は雨に降られ二の塔からの下山は滑りっぱなしでした。
参加者の方々と色々な話をしながら下山をしていたら思っているよりも早く、葛葉の泉に到着しました。


今回は山岳会として遡行対象になりにくい沢の遡行でしたが良い経験をしたと思っています。
先ずは誰も怪我をすること無く無事に下山出来た事。
参加された皆さんが笑顔でまた参加しますと言ってくれた事です。
人を連れて行く難しさと楽しさの両方を体験出来たと思っています。

機会がありましたら、また参加しようと思っています。
最後に参加された皆さん、スタッフの方々お疲れ様でした。

反省会出たかったなぁー。

毎年恒例山菜山行

天候 晴れ 
参加: (CL)塚越 青木 水島一夫 鈴木(会友) 柴田 齋藤 アンナ 宮崎 秋元 武藤 奥さん
    丸島 渡部 佐々木 清水 伊三雄(16名参加)




報告:伊三雄
今年も毎年恒例の山菜山行を行うことができました。
これも計画をまとめてくれた塚越君と料理を担当してくれた青木さんのおかげだと思います。
また、この山行を継続して行けるのは、彰治さんのお兄さん(水島一夫)のおかげです。
これからもルールーを守り、長くこの山行を続けてゆきましょう。



感想:宮崎
5月25日26日の山菜山行に参加しました。
24日の夜斎藤さんの車に乗せてもらって茅ヶ崎を出発し、目的地に着いたのは朝の3時頃でした。
当日は天気も良くて、朝、その日登る山の方を見ると雪山の白と青空のコントラストがとても綺麗で、今からここに登るのかととてもわくわくしました。
山道はほぼ雪で、でも道端や崖の上とかにはフキノトウやその他名前も知らない山菜がいっぱい生えていました。
登頂してから山菜採取をするようで、とりあえず先に進みカールまで着きました。
そこでアイゼンを装着し、急になった斜面を登りました。



今回の山菜山行は、山菜取りがメインのハイキングのようなものだと勘違いしていた私は、軽アイゼンしか用意してこなかったのですが、後でとっても後悔することになりました。

登りは途中雪の無い斜面に苦労しながらも、なんとか登ることが出来ました。
登り切った平らなところには行者ニンニクがいっぱい自生していて、本当に行者ニンニクの畑みたいでした。
その場で行者ニンニクを味噌を付けていただきました。
生まれて初めて食べたのですが、とっても美味しかったです。
みんなで袋いっぱいに行者ニンニクを採って、時間が無いので山頂にはいかずにそのまま下山しました。



下山時は、水島さんがロープを出してくれて、それを頼りに降りました。
けれど、私の軽アイゼン では歯が効かないこともあったりで、一歩踏み出すだけで雪の斜面をずるずると滑ってしまい、
途中で怖くて足が固まってしまいました。
でもまだ斜面はずっと下まで続いていて・・・、こんな事になるなら下の方で待っていればよかったと深く後悔しました。
それでも、途中からはコンテという方法で水島さんに確保をしていただき、武藤さんや鈴木さんや秋元さんに
サポートをしていただき、なんとか降りる事ができました。ご迷惑をおかけして本当申し訳ありませんでした。

下山後近くの温泉で汗を流して帰ってくると、既に青木さんの美味しい手料理が用意されていました。
具沢山のスープも、サラダもどれも美味しかったのですが、行者ニンニクのぎょうざが一番でした。
生で食べ るのとはまた違い、少し甘い香りと味がしました。
翌日の朝食の山菜の天麩羅も、新鮮な山菜の味がしてとても美味しかったです。





今回は私にとって山の怖さと楽しさを両方経験できた山行でした。
茅ヶ崎山岳会に入らなければ経験出来なかっただろう貴重な経験だと思います。
参加された皆さん、どうもありがとうございました。


感想:佐々木佳奈

  今回の山菜山行が山岳会に入会してから二度目のキャンプとなりました。ようやく買いそろえた寝袋をザックに入れて金曜の夜家を出発しました。
  水島さんと清水さんが運転してくださり、青木さんと楽しくお話をさせていただきながらいつの間にか完全に寝ていました。2時頃キャンプ場に着いてからも寝ぼけ眼で寝袋をセットして即就寝。なんだか違和感を感じていたのですが睡魔には勝てずそのまま寝ることにしました。そして翌朝。違和感の原因がわかりました。シュラフカバーの中に反転状態で寝袋を入れて寝ていたのでした(^-^;どおりで足先が寒かったわけだ(^^;

  冷たい川の水で顔を洗うとバッチリ目が覚めました。初めてお会いする方々ばかりでしたので「おはようございます!」とご挨拶をし、徐々にみなさんが勢揃いしてさあ出発。とはいかず、「ピッケルは?」「アイゼンは?」と確認のためにかけてくださる声に、「どちらもありません!」
  道具が揃っていない不束な私に渡部さんが年期の入ったピッケルを塚越さんがアイゼンを武藤さんがスティックを快く貸してくださいました。すみません、大変助かりました。ありがとうございました。

  さて、登りはじめてすぐ、一面の雪に正直びっくりしました(ここを登るの?うそでしょ!)。でも思ったより滑らずサクサク登ることができ、また様々な植物や山菜を見ることができてとても楽しい山登りでした。所々陥没している危険箇所がありひょえ~と思いましたがそれもまた貴重な経験でした。

  途中からは、塚越さんにがんばってついていこうと自分の中で目標を立てたのですが急な傾斜のところで残念ながら足が上がらなくなり断念しました。悔しかったですが賢明な選択だったのではないかと思います。なぜなら急な傾斜の下りが後ろ向きであっても怖くて怖くて恐ろしく時間がかかったからです。20メートル位の下りに1時間以上かかったのではないでしょうか

  結局私は登山中には山菜を一つも採る余裕などなく、下山してからふきのとうを少し採るに至りました。長時間山を歩き続けたのでとってもお腹がすきました。

  青木さんのお料理はどれもとてもおいしくて幸せな気持ちになりました。大きな鉄板で焼いた行者にんにく入りの餃子は最高においしかったです。ありがとうございました(*^^*)

  たくさんの方々に助けていただいたりお世話になったりして感謝の気持ちでいっぱいです。そして素敵な思い出にもなりました。本当にありがとうございました!