和名倉沢@奥秩父_20150530-31

日付 2015/5/30(土)-31(日) 天候 晴(土)、曇り(日) 参加 塚越(CL)、武藤、宮崎、早川(浩)、穴井、久野(投稿)

5/30
駐車場出発(6:30)-和名倉沢取付き(6:50)-40m大滝(11:30)-BP到着(12:30)

5/31
BP出発(5:40)-和名倉山頂(10:30)-秩父湖畔へ下山(13:40)

奥秩父は和名倉沢へ!


いざイワナをゲットしに奥秩父は和名倉沢へ! 

取付きまではおよそ20分。最初からどことなく奥深い良い雰囲気を醸し出していました^^

イワナ様を求めぐんぐん進みます。苔むしていて良い雰囲気です。
いやぁ~久しぶりの沢、最高!
早川様、いざ投入!久野もたぶん竿だしてました・・・
穴井様、いざ投入!

穴井様、お見事!流石若かりし頃から渓流をされていただけのことはあります!

羨ましすぎる!
大滝と少々小さめの宮崎様。(中央下)
さて「ベースキャンプ地にかなり早めに到着したので、写真の3名は皆を待たせて釣りへ。結果、見事吊り上げた向かって左の穴井様、と、余裕の坊主に終わった、その他メンバー。。。
とはいえ、穴井さんの吊り上げたイワナ(4匹吊り上げたはずがどこかで一匹おとしたとの事)を皆で有り難く頂きました。当然坊主アングラーの2名も恐れながらも頂戴しました!一番大きなものは尺近くありました。すげ~!
坊主アングラーの久野は坊主を見越して先週プライベートで釣り上げたイカを持参。美味しいとの慰めの御言葉を頂けました。  

ベースキャンプ地を出発!かなり広くて10張り以上はできるのではないかという広大なスペースでした。

早川さん、昨日坊主に終わったなんて嫌なことは忘れて元気モリモリです!

水温はまだまだ冷たかったです。
余裕の足取りの武藤さん。

穴井さん、頑張ってます。上からの水圧がすごいのと、水温低いのとでかなり厳しかったとの事。
いやぁ~上流のほうはさらに苔むしていて素敵な雰囲気でした。
 

沢をつめた後、稜線の登山道にでるのに若干苦労しましたが、宮崎さんのGPSの活躍もあり(皆様YAMAPをスマホに取り込んでおきましょう)、無事和名倉山頂に到着!恒例の一杯を堪能するわれらがリーダー! 

約3時間かけて山頂より秩父湖へ下山。なかなかの勾配で、皆よく滑っていました。雨の日はちょっと遠慮したいぐらいの足場でしたが、無事下山!結局我々以外は1パーティーしか遭遇せず、のんびりと楽しめました。  
有名な沢ということと、私自身泊りの沢は始めてであったのでかなり楽しみにしていた沢でしたが、夜のたき火や穴井さんのイワナなど期待を裏切らない最高の2日間となりました!裏切ったのは私の釣果のみでした。皆様有難う御座いました!いったばかりですがすぐ沢に行きたくなるぐらいの沢遡行となりました。

20150531市民沢登り、マスキ嵐沢下見

日付2015年5月30日(土)天候快晴参加渡邊(CL)、斎藤(SL)、水島(彰)、水島(伊)、早川(真)、重盛、阿久津、田中(投稿)


6 14日(土)に予定されている市民沢登りの下見を
兼ねて、総勢8名で西丹沢のマスキ嵐沢へ沢登りに行ってきましました。

素晴らしいお天気の中、西丹沢自然教室の近辺Pに車やバイクを
停めて、いざ出発です!バスの出発時間まで30分以上あったため、

大滝橋まで歩いて行くことにしましました。



途中、立ち寄った樹齢2、000年の箒杉。
私の知識の源であるウィキによれば、屋久島の縄文杉の樹齢が
「推定3,000年以上(2500年説もあり)」と書いてありますので、
この瞬間、屋久島に行く気がだいぶ失せました。丹沢弥生杉で
十分に代用可能な気がします。


その後、どこからともなく走って追いついてきた斎藤さんと、
大滝キャンプ場の先で待っていらした彰治さんと合流し、入渓地点へ。
20 分ほどで到着し、支度を整えましました。



最初の滝。水は素手で触ると意外と冷たいですが、すごく
気持ち良いです!

そして、したたるような新緑を堪能しつつ···


ナメナメした岩を歩いているうちに···


あっという間に今回のハイライトであるF3215メートルの大滝に!
今回は結局1回もロープを出さずに登りましたが、
私はかなり危なっかしいため、阿久津さんが後ろに控えて
くれます。「滑らないから、靴を信じて」とか言われますが、
ハッキリ言って不信感のかたまりです。だってフェルトの靴底って。
でも、疑心暗鬼になりつつも、つま先にしっかり力を入れて
踏みしめると、案外滑りませんでした。いや、でも滑りましました。




その後、実はどれが何の滝だったのかよく覚えていないのですが、
他の方の記録と遡行図と写真と乏しい記憶を照合して確認したところに
よれば、F4があってF5がありました。で、その先の二俣を
正しい方向の右に行ったわけなのですが、そこからどう間違えたのか
1 本右にずれた沢筋を詰めてしまったため、F6の涸棚は登らず、
最後にかなりの急傾斜を登ることに。

途中に咲いていた美しいヤマツツジ。ウィキによれば、ヤマツツジは
「ツツジ科ツツジ属で、学名はシャクナゲkaempferiなんです
そうです。何て読むんでしょうね。漢字は「躑躅」。花言葉は
「燃える思い」···って、ちょっと笑えます。


そして、よっこいしょと稜線に出ました。涼しい風が吹いていて、
まぶしいくらいの新緑です。何度も上を見上げて、見とれてしまいます。
ちょうど倒木があったので、そこで沢靴から登山靴に履き替えます。
土に滑り、草をつかみ、木の根っこにすがって最後の傾斜を
登って来たので、ヒルがうじゃうじゃ足に吸い付いているに
違いないと観念していましたが、予想に反してゼロでしました!


そこから、わずか5分で山頂です。1本間違えたおかげで、
頂上への道がかなり短縮されました。登りが省かれることほど
嬉しいことはないので、かなりテンションが上がりましました。



穏やかな絶景。箱根の噴煙も見えます。



いろいろ楽しくおしゃべりしながら、下山。東海道自然歩道を下ります。


最後の締めの挨拶により斎藤さありません。


みなさま、ありがとうございました!本番も、晴れて楽しい沢登りと

なりますように!!!!!

奥秩父・ヌク沢左俣右沢→甲武信岳



 沢登りのシーズン到来です

谷川一ノ倉烏帽子奥壁

2015/ 5/23-24 快晴 

メンバー  武藤 (CL) 塚越 宮崎 早川 相原 久野 重盛 渡辺 阿波 吉野(記)





5月23日


4:30谷川ロープウェイ駅駐車場に集合 し、 一ノ倉出合Pでテント設営。

登攀装備で出発。
天気は快晴、一ノ倉沢が濃く見えます。



雪渓を渡り



テールリッジへ。


登山靴を雪渓下に落すアクシデントもあり。
ストック、バイルのナイスな機転で事なきを得て進む。






衝立岩を眺めながら、塚越、宮崎の中央カンテ組と分かれ
他5人はトラバースして南陵テラスへ

複数のパーティ がすでに待ちの状態。激混だそう。

まずテラスで1時間待ち。
広くて気持ちいい。
















やっとスタート、早川、吉野、武藤。相原、久野で。


1ピッチ目は早川さんリード。
続いて、吉野、武藤さん。



本チャンデビューでちょっと足が震える。
でもホールド豊富で割と進める。


2ピッチ目吉野リード。
同ルートを上からの懸垂下降してくるパーティと重なり緊張する場面も。
ここの岩は細かかった。


4ピッチで又々渋滞、
早川さん日陰で、武藤さん、吉野は日向で1時間待ち。


中央カンテ組を眺める余裕も。あっちも渋滞。


5ピッチ 馬の背、早川さんリード
高度感ばりばりです。


6ピッチ目 核心のA0を吉野リード。120%の達成感。

次パーティは相原さんリード、
反対側から出てくる。難しくしてるのでは?




時間がおして国境稜線をまわれず
中央カンテ組と懸垂で降りる。



余裕の塚越、宮崎ペア。
これまた渋滞。

テラスから靴を履き替え
テールリッジまで。この下りがさらに核心でホント疲れた。
いい靴で良かった。

17:00テン場。
トイレも水場も近くて快適。鯖を焼いて宴会開始。
金目は駐車場の車の中(残念)




自分はヘタレで足攣ってもう帰る宣言するが、
翌日なぜか中央稜に、、、







24日
重盛、安波、渡辺と合流。

今日は、塚越、重盛は凹状カンテ、久野、相原は変形チムニー、
早川、吉野、武藤と、安波、渡辺は中央稜。

昨日より人は少ないが、なんとちびっ子連れのファミリーが前をサクサク登って行く。
スゴイ!



今日は先手
1ピッチ目吉野 日本の岩場の表紙だ、ここは、、、
気持ちいい高度感で昨日より少し慣れてきたが、
セカンドビレイがまだまだ下手くそ。




2ピッチ目はトラバース


3ピッチ目は気持ちいいフェース。



続く安波パーティも満面の笑み。






4ピッチ目のチムニーは早川さんリード。
吉野も手強かったがなんとか。




5ピッチ目は吉野リード。途中でピッチを切ってしまい残り武藤さんリード。
草付き手前で終了、懸垂下降。

このルートはロープが絡まりやすく2度登り返し。
引き方練習しなくては。




その後全員集合しテールリッジを下る。
少し足は慣れたけどフィックス張ってもらえて良かった。

そうそう軽アイゼン役に立ちませんでした。
無くしてきました。


2日間快晴で充実の登攀でした。
リーダー皆様ありがとうございました。